三省堂書店仮店舗が好きです(2023年09月12日)

三省堂書店仮店舗が好きです(2023年09月12日)

事務所からすぐの神保町。本の街といわれ、なかでも新刊書店の代表格といえば三省堂書店(神保町本店)です。もっとも去年から建て替え工事中で、建物ごとありません。

写真左側のビルと同じくらいの高さのビルでした(代わりに見られるようになった抜けるような青空)。

現在は、この更地から歩いて数分ほど先で、仮店舗営業をしています(小川町仮店舗)。ビルの一部を間借りしており、小ぶりのフロアが6つ、確か8階建てぐらいで各フロアも広かった元の巨大店舗とは、品揃えでは及ぶべくもありません。
が、この仮店舗がなんかよいのです。

アウトドア用品店か何かだったところを、ほぼ居抜き?で利用しており、町の本屋と大型書店の中間ぐらいという規模感です。30分~1時間もあれば全体を回れるので、特に目的なく、なんとなく店内をうろうろするのも楽しい。また、おそらく以前の店そのままのフローリングの床や階段が、ほどよくくたびれていて落ち着いたやわらかい雰囲気、リラックスした気分になれます。
 

個人的に「ちょうどよい湯加減」の書店です。
できれば、新店舗再開後も残してほしい!

MH