
 |
 |
| |
社員は全員が編集者。少数精鋭型の会社です。なかでも20代の社員が5割以上を占め、活気にあふれています。 |
 |
 |
| |
男女差はありません。男性も女性も、能力次第で活躍は自由です。
当社には20代から50代までの女性がいます。女性が思う存分活躍できますし、私たちもそれを望んでいます。 |
 |
 |
| |
基本的に組織はフラットです。名刺にも肩書きはありません。社長は「さん」付け、相談や用件があれば、いつでも直接話すことができます。社長室はありますが、ドアは常に開いています。
編集の現場では、出版社ごとに数名のチームに分かれているため、上司に当たる先輩がいます。本をきちんと創っていれば、あまり干渉されることもないでしょう。
また、当社は会議もありません。仕事の進み具合が異なるため、社員全員そろって何かするのは年末の大掃除と忘年会くらいです。
できるかぎり規則を少なくし、個人の活動を規制しないようにしています。社員は自立した編集者として、お互い刺激しあいながら日々本創りに励んでいます。
|

 |
 |
| |
当社の社員は全員が編集者です。
編集に集中することで、充実した内容の本を編集することができます。スタッフはそれぞれがこだわって楽しくて役に立つ本を編集し、結果として、各出版社から仕事の依頼をいただいています。
常に、仕事は1〜2年先まで計画的に埋まっています。 |
 |
 |
| |
編集の過程で、企画はもっとも大切な作業です。企画がきちんと立てられなければ、編集者とはいえません。
みなさんの積極的な企画への参加を待っています。 |

 |
 |
| |
仕事の進行、締め切りの具合は、各自でまったく異なります。
仕事に慣れない最初のうちは遅くなる日が多くなると考えておいたほうがいいでしょう。そのため、当社では都内23区に居住することが入社の条件になります。
スケジュールがずれたために徹夜にならざるを得ないこともあるでしょうし、打ち合わせや取材など、先生の都合にあわせざるを得ませんから、休日も仕事になることがあります。
ただ、それはすべて、いい本を創ろうとしたときに必要となる作業です。当社の社員はみんな、強制的に仕事をさせられている感覚はありません。自分が携わっている本を納得できるものにするために、時間が必要だと思えれば時間をつかいます。
編集が好きならば、それほど苦ではないと思います。
|
 |
 |
| |
大卒の初任給は19万5000円。ただし、入社してから3年間はあまり昇給しません。その後は各自の能力しだいで、大幅に昇給し、給与や賞与に差がついていきます。
それには理由があります。まず、仕事の基礎を覚えるのには、最低でも3〜5年間かかります。基礎ができるまでは、仕事の質・量ともに、望むレベルに達することがなかなか難しいのです。
そのため、上司や先輩の指導やフォローが必要になります。
3〜5年間、愚直に仕事に励むことができれば、自立して本が創れるようになるでしょう。
給料の額は、あなた自身の働きにかかっています。 |
 |
 |
| |
当社では、早期退職する人もいれば、創立以来勤めている社員もいます。編集という職業をよく理解して入社してきた人は長く続いています。
編集という仕事は、決められた時間に決められたことを処理する仕事ではありません。華やかで楽しいばかりの仕事でもありません。
編集者という言葉に対して持つイメージが、実際と大きくずれている場合は、続けるのは難しいでしょう。 |
 |
 |
| |
誰もが最初から立派な編集者だったわけではありません。大切なのは本に対する情熱と、前向きな努力です。
たとえば最初のうちは、上司から何度も企画や原稿をつき返され、仕事が思うように進まないことが頻繁に起きます。
しかし、その人が、努力した結果、本ができあがる嬉しさや達成感を感じることができれば、その後も仕事を続けることができるでしょう。継続は力なり。まわりのアドバイスを素直に聞きながら、前向きに仕事を続けること。これが、編集者になる最短の道筋です。
|
|